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2009/11/07(土)
『森博嗣にはまった日々。=すべてがFになる=』
去年ぐらいかな、初めて森博嗣の本を読んで
最初は紅子さんと保呂草さんのシリーズの1冊だったんですけど
それから何冊か読む内にすっかりはまってしまって。
はまる、というのは、なんていうか
キャラがたまらん!とかそういうんじゃないんですけど
ミステリとしてもなかなか面白いのは面白いんだけど
とにかく理系の脳味噌!大学の中!すっごい頭イイこの人!!って思ってしまって
それが止まらない感じです。
頭イイ人の小説はすごく好きです。

で、とりあえず、とにもかくにもなデビュー作はこちら。
すべてがFになる。
当時はなかなか話題になったりセンセーショナルだったりしたらしいですが
わたしはずっとずっと後からコレを読んだので知りませんでしたー。

すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)
森 博嗣
講談社
売り上げランキング: 15553


森博嗣のミステリーは大きい流れで2種類あるんですが
(いわゆるVシリーズとS&Mシリーズ)
まあ、どっちも実は同じ人がかぶって出ていなくもない・・という微妙なかんじの
あんまりゆうとネタバレに近いことになっちゃうんで。

の、S&Mシリーズの方の最初の1冊です。
Sってのは、犀川先生のことで
Mってのは萌絵とゆうひとのことです。
主人公の二人です。

頭が良くて、
お金がある生活というのを上手に書いてると思う。
天才なかんじの人が何人か出てきます。
天才が出てくる話は、ちゃんと描かれていれば大好きです。

頭のいいミステリーがお好きだったら
是非一度読んでみてはいかがかなーと思います。
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2009/05/30(土)
『1Q84 村上春樹。』
まあ、いわば村上春樹世代です。
高校~大学時代はよく読んでましたよもちろん。

内容は、パラレルワールド的な1984年の話。
「こうであったかもしれない」過去が、その暗い鏡に浮かび上がらせるのは、
「そうではなかったかもしれない」現在の姿。

1Q84(1)
1Q84(1)
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村上春樹
新潮社
売り上げランキング: 2
おすすめ度の平均: 4.5
5 おもしろいです!
2 良くも悪くも、村上春樹…
5 さすが、すごいです。
5 会心の作
5 村上ワールドの真髄

1Q84(2)
1Q84(2)
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村上春樹
新潮社
売り上げランキング: 3
おすすめ度の平均: 5.0
5 五感で味わう本
5 村上ワールドが
4 これぞ村上春樹的作品
5 細部まで丁寧に書かれた一冊


今、うちに語学留学でホームステイに来ている
アメリカの大学生の女の子も、literature(文学)の授業で
村上春樹を読んでおもしろいねと言ってました。
けっこう翻訳されてる本も多いから、おもしろいのを色々紹介しましたよ。
アメリカでも人気あるんですよね。
2007/06/29(金)
『(6月図書館)AMEBIC 金原 ひとみ』
今月借りた本です。2007.6
AMEBIC
AMEBIC
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金原 ひとみ 集英社 (2005/07/06)売り上げランキング: 85312
おすすめ度の平均: 4.0
1 全然わかんなかった・・・4 「純文」学5 『皮膚文学』の集大成


アミービックと読みます。たぶん造語です。もしかしてそんな言葉あるのか?
アメーバからきてます。

なんつーか、ええと、
錯乱しがちな拒食(もしくは激偏食)の女性が
錯乱した時に錯乱したまま書きなぐった文章と日々です。
錯乱してるときに書いた文章は、ちょっと言葉遣いが悪いです。まあそんなかんじで。

あと、お菓子づくりを上手にするひとはすごいと
普通に思います私は。
正確に計るとか量るとか苦手なので。

で、最後まで読んだら最後さっぱりわけわかめでした。
錯乱中なのかそうでないのかも不明。
2007/06/29(金)
『(4月~図書館)デルフィニア戦記。』
ついに手を出してしまいました、デルフィニア戦記。
いや、面白いらしいとかきいてはいたけど
なんせ18巻もあるし、絵がアレなので
(キモイとか悪いとかいうんでなくて、ちょっと大人が読むには恥ずかしい)
ちょっと躊躇していたのですが、
別のこの人の作品を読んでいたら、どうやらこっちに出てくる登場人物が
元にあるらしいと分かったので、その元の作品も見たくなったというわけです。
だから読む順番としてはちょっと間違ってたかもしれません。
最初に読んじゃったのは「スカーレットウィザード」シリーズでした。
それはそれでかなり面白かったので、また別で紹介します。
とにかく毎月あほほど本を借りて読んでます。

冊数が多いし、どれがスタート?なのか
最初ちょっと分かりにくいかも、第一部の1、とかなってます。

放浪の戦士
放浪の戦士
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茅田 砂胡 中央公論社 (1993/10)売り上げランキング: 39515
おすすめ度の平均: 4.5
5 一冊目を読むと止まらない。5 初めての長編ファンタジー小説にどうぞ4 期待のもてるファンタジー


これがスタートですね、、とにかくはまります。
出てくる主な登場人物が
とにかくすごく優しくて強くていい人なので、いい年して憧れてしまいます。
LOVE、じゃなくて、なんていうかすごい立派すぎて
はうううとなってしまうんですけど。
しかし自分のダメさ情けなさを思い知らされて切ない気持ちにもなりますけどね。

それにしてもこれがデビュー作とは・・・
ハリーポッターよりあたしには面白かったですよ・・・。マジで。

  

デルフィニア戦記(第1部 〔2〕)
デルフィニア戦記(第1部 〔3〕)
デルフィニア戦記(第2部 〔1〕)
2007/03/13(火)
『図書館で借りた本3月。』
もう、毎月毎月猛烈に借りてるんで
いまさらですけど、やっぱり時々記録。

邪魅の雫
邪魅の雫
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京極 夏彦 講談社 (2006/09/27)売り上げランキング: 3854


スカーレット・ウィザード〈1〉
茅田 砂胡 中央公論新社 (1999/07)売り上げランキング: 100911
おすすめ度の平均: 4.0
3 読み嫌い5 読み始めたら止まらない!4 逆玉の輿・・・?


冒険者たち―GLASS HEART
冒険者たち―GLASS HEART
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若木 未生 集英社 (2001/08)売り上げランキング: 62665
おすすめ度の平均: 4.5
4 独特の雰囲気5 新章突入!

2006/11/06(月)
『京極夏彦。』
あっ、最近新作を見ないような気がするーと
思っていましたが、出てました。
あのシリーズですね!早く読みたい。
図書館に入るかなあ。

なぬっ、エノキヅくんの出番が少ないのか。
まあ仕方ないか、突拍子ナイ人だしな。
男前が出てくるのは嬉しくて和むし萌える。

邪魅の雫
邪魅の雫
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京極 夏彦
講談社


地下鉄(メトロ)に乗って 名もなき毒 夜のピクニック
2006/11/05(日)
『人工憑依シリーズ、あだしのりん。』
おばけもの、っていうか、
代表的なのを言うと、京極夏彦さんのシリーズとかですね、
そういうかんじの妖怪とかが出てくる小説って
けっこう好きなので、うっかり見つけると読んでしまうのですけど
ただ、いろんな事件が起きたときに、その理由を
オバケのせいにしちゃうのは嫌いなんですよね。
えーと、簡単にゆうとたとえばパラサイトイブね。
あれは最後の仕上げがオバケ的だったから全然好きじゃない。
理論的に科学的にしっかりと説明がつくようなのが好き。
呪いみたいなのは別に嫌じゃないんだけど、なんだか分からないヨクワカラナイ
おばけなところに結論をまかせちゃう手法は嫌い。

あー、話がそれました。

最近読んだ本。
件獣 人工憑霊蠱猫
件獣 人工憑霊蠱猫
posted with amazlet on 06.11.02
化野 燐 講談社

白澤 人工憑霊蠱猫 02
白澤 人工憑霊蠱猫 02
posted with amazlet on 06.11.02
化野 燐 講談社 売り上げランキング: 127,904
おすすめ度の平均: 2.25
2 不可1 あまり長くしないで欲しい4 シリーズモノの宿命か?


シリーズになってるらしいので
とりあえず最初っぽいところから読んでみたけど・・・
けど・・・
なんていうか、この人は文が下手か?それか
キャラがアニメ的っていうか、アキバ的っていうか
眼鏡ッコっていうか。
なんかちょっと偏っていて、あとしゃべり方とかファッションも
いまいちイマドキじゃないです。
そのへんがちょっと引っかかるなー。
文章が下手かも、っていうのは、なんか漫画とかで描いたら
分かりやすいだろういろいろな不思議現象を必至で文章で表そうとしてるので
なんだか想像力が(オバケ方面に)働かないと、読みにくいということ。

まあ、ひまつぶしにはいいんじゃないでしょうか。
図書館でかりた。
2006/06/05(月)
『5月に読んだ本。その4ぐらい?』
5月もいっぱい借りました。
ここんとこ1年ぐらい?毎月6~10冊ぐらい
ハードカバー小説読んでるんじゃないかしらん?

エルミタージュの鼠
エルミタージュの鼠
posted with amazlet on 06.06.05
熊谷 独
新潮社 (1997/07)

【七度狐】
著者:大倉崇裕
発行年月:2003年07月
こちらはなんと上方落語が舞台。ちょっととっつきにくいかも。でも落語の知識が皆無でも読めるようにはなってます。人殺しがあって、落語のネタが背景にあってあと人間関係とか渦巻いてるミステリです。
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